売却コラム
住み替えで不動産が売れない理由とは?リスクの事前回避方法などをご紹介
売却コラム
2023.08.26
今の自宅を売って新しい家に住み替えたいと考えている方のなかで、売りに出したらすぐに売れるのか悩んでいる方は多いでしょう。
買主の条件にもよりますが、需要がある時期とない時期などタイミングの問題で売れない可能性もあります。
今回はそのような悩みを抱えている方へ、住み替えたいが売れない理由やリスクの事前回避方法、売れないときの対処法をご紹介していきます。
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住み替えで不動産が売れない理由
まず1つ目が、販売価格がその地域の相場よりも高いからです。
販売価格は売主が自由に設定できますが、相場より高すぎると問い合わせや内見者数が減ります。
また、インターネットで検索するときに予算の上限に設定して検索するため、表示されなくなります。
2つ目が、内見のときの応対が不十分だからです。
内見のときに質問されても答えられない、ゆっくり見れなかったなど対応が不十分だと、魅力を伝えられず購入意欲が低下します。
3つ目が、売り出しのタイミングが悪いからです。
価格や条件が良くても、需要がないタイミングに売り出すと、なかなか売れません。
需要が高くなるのは3月のため、その月に合わせて売り出すと良いでしょう。
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住み替えで不動産が売れないリスクを事前に回避する方法について
売れないリスクを事前に回避する方法は、主に3つあります。
1つ目は、買取保証サービスを利用する方法です。
買取保証とは、一定期間売れなかった物件をあらかじめ決めた金額で不動産会社が買い取ってくれます。
いつまでに売却ができるのか明確にわかっているため、住み替えの予定も立てやすいでしょう。
2つ目は、売り先行で住み替えを進める方法です。
売り先行とは、今住んでいる家を売却してから新居を購入する住み替え方法で、売却できてから新居の購入をおこないます。
そのため、今の家に住みながら慌てることなく、じっくりと住宅の売却活動ができます。
3つ目は、住宅ローン返済中の場合、残債を確認しておく方法です。
ローンの残債が売却価格を上回るオーバーローンになった場合、家の売却ができません。
住宅引き渡し直前に気づくことがないように、あらかじめしっかりと確認しておきましょう。
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住み替えで物件が売れないときの対処法について
まず1つ目が、家の販売価格を変更する方法です。
売り出してから3か月は価格を変更せず、様子を見て売れない状況が続くようなら価格を下げましょう。
2つ目が、内見の仕方を変更する方法です。
内見の時間を平日の日中のみではなく、平日の夜や土日なども内見できるようにすれば内見者数は増え、購入へつながる可能性が高くなります。
3つ目が、ホームステージングをする方法です。
ホームステージングとは、家具やインテリアの位置を変更して家を魅力的に見せる方法です。
魅力的な状態で写真を撮り直し、インターネット上へ再度載せれば問い合わせ数も増えるでしょう。
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まとめ
ここまで住み替えで不動産が売れない理由とリスクの事前回避方法、売れないときの対処法などをご紹介してきました。
売れない理由には、価格が高すぎる場合や需要のないタイミングに売り出した場合などがあります。
ホームステージングや価格変更などにより売れないリスク回避をしましょう。
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