売却コラム
駅遠の中古マンションが売却しづらい理由と高く売れる特徴・ポイントを解説
売却コラム
2023.08.26
駅から遠い中古マンションを所有しているが、なかなか売れなくて困っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
駅遠の中古マンションが売れにくいのには理由があります。
理由と合わせて、高く売却ができる駅遠の中古マンションの特徴やポイントも合わせて解説します。

駅遠の中古マンションが売却しにくい理由
駅遠の定義は具体的に定められているわけではありません。
しかし公正取引委員会で徒歩1分=80mと決められているので、15分以上歩く場合には駅遠と言えるでしょう。
駅から遠いマンションが売却しにくいのは、駅から近いマンションの方が需要が高いためです。
中古マンションを購入する際の決め手として立地が多く挙がります。
駅近マンションと比べると売却額は1000万以上も下がる場合もあり、立地は価格に影響が出やすいでしょう。
築年数や間取り、広さが同じで駅遠マンションの方が安く購入できるとしても、駅が近い方が便利と考え、希望エリアを外して駅近マンションを探す方も多いです。
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高く売却できる駅遠中古マンションの特徴
マンションの目の前や近くにバス停がある場合は、駅に行かなくてもバスで移動できるので交通アクセスが良いと言えるでしょう。
マンションの周辺に学校や公園、子育て支援施設などがあり、子育てしやすい環境が整っていると、多少立地が悪くても子育て世代に人気があります。
他にマンションの周辺が再開発された・これから再開発される場合、周辺エリアの価値が上がるため人気が出るでしょう。
再開発されなくても近くに大型ショッピングセンターや人が集まるスポットが建設される予定があれば、駅から遠くても高く売却できる可能性があります。
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駅遠の中古マンションを高く売却するためのポイント
売り出したい中古マンションがあったら、まずホームインスペクションをおこないましょう。
ホームインスペクションとは専門家に住居の状態を検査してもらい、欠陥があった場合には修理のアドバイスをしてもらうことです。
マンションに問題がない証明になるので、値引額を最小に抑えられます。
同じマンションの別の部屋が売り出されている場合には、同じタイミングでの売り出しを避けましょう。
間取りや広さが同じ条件なので、価格競争になってしまい売却額が下がってしまう可能性があるため時期をずらすのもポイントです。
売り出す際には、査定価格より売り出し価格を少し高めに設定します。
中古マンションは値引き交渉される場合も多いため、希望額で設定していたら値引き交渉で希望以下の売値になってしまう可能性があるので気を付けましょう。
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まとめ
駅遠の中古マンションは立地だけを比較すると駅近マンションより需要が低いですが、周辺環境やアクセスの良さといった特徴があれば高く売却できる可能性があります。
ホームインスペクションの利用や売り出しタイミングと価格を考慮しながら、売却活動を進めましょう。
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