売却コラム
マンションの売却期間!平均期間と早く売るためのコツなどを解説
売却コラム
2023.08.26
所有するマンションの売却を始めても、物件を実際に手放せるまでには少し時間がかかります。
落ち着いて手続きを進められるよう、一般的に必要な期間は事前にチェックしておきたいところです。
今回は、マンションの売却にかかる平均期間のほか、売れ行きに影響する条件や早く売るためのコツも解説します。
マンションの売却にかかる平均期間
マンションを売却する際、売り出してから買主が決まるまでには4か月、売却の準備や売買成立後の手続きなども含めると4~6か月かかるのが平均です。
これだけの時間がかかるのは、マンションの売却を終えるまでにはさまざまな手続きが必要だからです。
まずは適正価格を調べるために査定を受け、不動産会社と媒介契約を結びます。
売りたいマンションが汚れがあったり、不要品が多かったりすると、事前に汚れの掃除や片付けなどをしなければなりません。
準備が整ったら売却開始となりますが、すぐに買主が決まるわけではなく、購入希望者からの問い合わせを根気良く待ちます。
買主が決まったあとも相手の住宅ローンの審査が終わるのを待つ必要があるなど、売却の流れにはさまざまな手続きがあって時間がかかるのでご注意ください。
マンションの売却期間に影響する条件
マンションの売却には築年数・立地・専有面積が影響しやすく、各条件が優れているほど早く売れます。
築年数は浅いほうが好まれ、とくに築5年以内だと早期売却が期待できます。
立地に関しては最寄り駅までの距離が重要であり、徒歩6分圏内にあるマンションが人気です。
専有面積では多くの方にとって使いやすい「40~70㎡」が人気で、この範囲から外れるものはあまり好まれません。
手持ちのマンションで各条件がどうなっているか、売却前に一度チェックすると良いでしょう。
マンションを早く売りたい!売却期間を短縮するコツ
マンションを早く売りたいときは、適切な売り出し価格の設定が大事です。
割高な物件を好んで買う方はおらず、値段が高すぎると売却期間が延びてしまうため注意しましょう。
不動産の売れ行きには物件の見た目や清潔感も影響し、汚れが目立つようではなかなか売れないので、売却前の大掃除も重要です。
このほか、物件の売れ行きには、売り出し時期も関係し、マンションの需要が高まる季節のほうが早く売れます。
マンションの需要が高まるのは多くの方が転居する2~3月であり、できるだけこの時期に物件を売り出すのがおすすめです。

まとめ
マンションの売却にかかる平均期間は、準備や成約後の手続きも含めると4~6か月です。
物件の売れ行きには築年数・立地・専有面積の影響があり、各条件が優れているほど早く売れます。
適切な売り出し価格に設定するなど、早期売却のコツもあわせて押さえておくと良いでしょう。
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