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売却コラム

不動産AI査定とは?仕組みやメリット・デメリットをご紹介!

売却コラム

2023.08.26

不動産AI査定とは?仕組みやメリット・デメリットをご紹介!

近年、不動産の査定においてもAI査定がおこなわれています。
専門家に直接不動産を見てもらうこともなく、インターネット上で利用できるAI査定ですが、信頼性に疑問を抱く方も多いのではないでしょうか。
今回は、不動産業界におけるAI査定の仕組みやメリット・デメリットなどをご紹介します。

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不動産のAI査定の仕組みとは

AI査定とは、人工知能に大量のデータを読み込ませる「機械学習」の発達によって可能となった査定の仕組みです。
不動産AI査定では、所在地や用途・種類・面積・建築年など、通常の査定に用いられる膨大なデータをAIに学習させ、短時間での査定を可能にしています。
人間であれば多くの時間やリソースを要する査定でも瞬時におこなえ、PC・スマートフォンからも査定が可能です。
現在、さまざまなサイト上でAI査定を利用できるため、手軽さから利用者数が増加しています。

不動産のAI査定におけるメリットとは

AI査定にはいくつかのメリットがあります。
従来の不動産査定では、不動産会社に個人情報が渡ることにより、査定後に営業電話がかかってくるケースも少なくありませんでした。
AI査定では匿名でやりとりができるため、個人情報が漏れる心配がなくなります。
またAIの査定は数秒~数分で終了し、従来の査定よりも圧倒的に早く査定結果がわかる点もメリットです。
気軽に利用できるため、現時点で不動産を売る気がなくとも、相場価格をとりあえず調べておく使い方ができます。

不動産のAI査定におけるデメリットとは

AI査定は機械による判断であるがゆえに、融通が利かない場面もあります。
まず、査定価格と実際の売却価格には差があることを留意しなければなりません。
通常の査定とは利用するデータベースが異なるため、売り出し価格と成約価格に差が生まれてしまうのです。
また、一戸建ては価格の決定要素がマンションなどにくらべて細かいため、AI査定では正しく算出できない可能性もあります。
それ以外にも、不動産査定は実際に現地で確認しなければわからない部分も多く、現状のAI査定では精度の信頼性が高いとは言えない状況です。
その点、不動産会社に査定をお願いすれば、わからないことや不安なことを相談でき、不動産売却を手助けしてくれるのでおすすめです。

不動産のAI査定におけるデメリットとは

まとめ

今回は、不動産のAI査定における、仕組みやメリット・デメリットについてご紹介しました。
AI査定はまだまだ発展途中であり、気軽に利用できる反面、精度的には高いとは言えません。
AI査定だけに頼らず、不動産会社に査定をお願いするのが一番確実でおすすめです。
私たち「久和不動産」は東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(1都3県)を中心に、中古マンション売却のご相談に応じております。
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