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売却コラム

団地の売却方法とは?3種類のアイデアをご紹介!

売却コラム

2023.08.26

団地の売却方法とは?3種類のアイデアをご紹介!

団地は築年数が古いケースも多く、新しい買主が見つかりにくいのではないかと、不安を感じている持ち主の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
古くなったからといって売却を諦めるのではなく、いまの暮らしや考え方に合った団地に変えるなど売却する方法をいくつか考えてみるのがおすすめです。
そこで今回は、団地の売却方法についてご紹介します。

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団地の売却方法①リフォームして売る

築年数が20~30年経過していると、設備だけではなく壁紙や床など目に見える部分の老朽化も目立ってきます。
内覧した方に良い印象を残すためにも、リフォームで清潔感のある見た目に整える売却方法がおすすめです。
駅から離れているなど立地条件が悪い場合は、リフォームをしてアピールできるポイントを作ることを検討してみましょう。
とくにキッチンやトイレ、浴室のきれいさは印象を大きく左右するため、新しい設備にするだけでも買主が見つかりやすくなります。
たとえばキッチンを食洗器付きのシステムキッチンに変える、節水できるトイレに変えるなど、現代の暮らしにマッチしたリフォームがおすすめです。
浴室の給湯設備を変える工事が大掛かりになってしまう場合は、浴槽や床など目に見える範囲をきれいにするだけでも印象を変えられます。
また、和室を洋室に変えるリフォームも部屋全体の印象を変えられます。

団地の売却方法②リノベーションして売る

古い団地が売れないと困っている場合、いまの暮らしに寄り添った間取りに変えるだけでも需要が高まりやすくなります。
手間や費用をかけたくない方は、すぐに入居できるリノベーション済みの団地を選ぶ傾向が高いのでおすすめの方法といえます。
立地条件や近所の住民を観察して、どのような層に需要のある物件として売り出せば良いのかを考えたうえで、最適なリノベーション計画を立ててみましょう。
たとえば、ファミリー層向けに2つの部屋を仕切る壁を取っ払ってリビングを広くしたり、リビングを見渡せる位置にキッチンを移動させたりするリノベーションが人気です。
ただし、リノベーションは間取りを変えるだけでも100万円以上の費用がかかるケースも多いため、資金計画をしっかり立てることも大切です。

団地の売却方法③そのままの状態で売る

立地条件の良い団地を所有している方や売却に費用をかけたくない方は、そのまま売る方法も検討してみましょう。
最近は築年数の古い住宅を購入して、いちからリノベーションをしたりDIYしたりして自分好みの空間を作るのも人気があります。
売主が先にリフォームやリノベーションをしても高く売れるとは限らないため、売却を急いでいない場合はそのままの状態で売ってみて、売れなければリフォームなどほかの方法を検討するのがおすすめです。

団地の売却方法③そのままの状態で売る

まとめ

最近は不動産価格が高騰し、古い住宅を安く購入して自分や家族のライフスタイルに合った空間に作りかえる方も増えています。
古くなった団地も売却方法を工夫するだけで売れやすくなる可能性が高まるため、周辺環境などをじっくり観察してニーズに合った方法を考えてみましょう。
私たち「久和不動産」は東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(1都3県)を中心に、中古マンション売却のご相談に応じております。
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