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売却コラム

日当たりが悪い家とは?売却価格への影響とメリットについて解説!

売却コラム

2023.08.26

日当たりが悪い家とは?売却価格への影響とメリットについて解説!

今住んでいる日当たりの悪い家を住み替えたいけれど、売却できないのでは?とご心配の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は、日当たりが悪いからといって売却できないわけではなく、メリットや魅力もあるのです。
今回は、日当たりが悪い家を売却する際の影響やメリット、売却時のコツをご紹介します。

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日当たりが悪い家の売却価格の影響とは

日当たりが悪い家は「洗濯物が乾きにくい」「カビが発生しやすい」「シロアリ被害に遭いやすい」「体調不良になりやすい」などの理由から、需要が少なくなります。
そのため、日当たりが悪い家の売却価格は、通常の価格とくらべて最大20%程度下がってしまうのです。
また、家が向いている方角によって日の入り方が変わるため、売却のしやすさが変わるだけでなく、価格にも3~20%程度の差が出ると言われています。
日当たりが良く売れやすいのは、南向き、東向き、西向き、北向きの順番です。
南向きは、時間や季節を問わず日光が入りもっとも人気があるものの、部屋の温度が上がりやすいなどのデメリットがあります。
東向きは、朝早くから日光が入りますが、午後からは日が当たらず冬は暗くなるのが早いのが特徴です。
西向きは午後になると日当たりが良いのですが、西日のため夏は暑くなりやすいです。
北向きは時間帯に関係なく日当たりが悪いため不人気ですが、夏は涼しいというメリットがあります。

売却しづらい日当たりの悪い家のメリットとは?

日当たりの悪い家には、実はデメリットばかりではなくメリットもあります。
まず、日差しが直接部屋に入らないため、夏場は涼しく過ごしやすいです。
そのため、夏のエアコンが苦手な方や、エアコンにかかる電気代を節約したい方に需要があります。
また、フローリングや家具などが日焼けしにくいので、買い替えの頻度が減るというのもメリットです。
日中に寝る夜勤の方や日中は働いていて家にいない方、暑がりの方は日当たりが悪い家に向いていると言えるでしょう。

日当たりの悪い家を売却するコツ

日当たりの悪い家は需要が少なく、売却価格が下がってしまう傾向ありますが、少しでも価値を高めることで売却しやすくできます。
たとえば、間接照明を設置するなどして部屋の照明を増やすことで、日当たりが悪い家も明るく見せられます。
さらにカーテンを暖色系にしたり、日光が入るように鏡を置いたりするなどの工夫で明るい部屋という印象を持ってもらい、購入意欲を上げるのです。
また、日当たりが悪く暗い印象によって不潔感を持たれないよう、掃除をしっかりおこないましょう。
日中寝ている夜勤の方や、暗い部屋の方が作業をしやすい在宅勤務の方などをターゲットにすれば、日当たりの悪さが強みになる可能性もあるでしょう。

日当たりの悪い家を売却するコツ

まとめ

一般的には売却しづらい日当たりの悪い家でも、夏場に涼しい・家具が日焼けしづらいなどのメリットがあります。
ターゲットによっては日当たりが悪い家のほうがおすすめできる場合もあるので、売却時のコツを押さえて少しでも高く売却できるようにしましょう。
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