売却コラム
居住中の自宅を高く売るコツとは?売却の際に気をつけたいポイントをご紹介
売却コラム
2023.08.26
不動産を売却してから、それを元手に買い替えを検討している方もいるでしょう。
居住中の物件に内覧に来てもらうことになるので、売るのが難しいのではないかと不安に感じる方もいるようです。
しかし、見せ方によっては居住中であってもスムーズに売れることがあります。
あらためて、内覧時に気を付けることをみていきましょう。
片付けてすっきり見せるのが居住中の物件を高く売るコツ!
居住中なので、生活感をゼロにするのは難しいもの。
しかし、できるだけ生活感を出さない努力が高く売るコツです。
ハウスクリーニングを依頼する必要はありませんが、片付けをして部屋をすっきりさせておきましょう。
趣味のアイテムや衣類など荷物が多い方は、トランクルームなどを借りて移動させておくのがおすすめです。
少しの間だけ、実家に荷物を置かせてもらうのも良いでしょう。
生活に必要な最低限のものだけを残して片付けると、部屋の印象が変わります。
部屋の中だけではなく、玄関周りも片付けておきましょう。
外壁の色を塗り直す必要はありませんが、雑草は抜いておいたりゴミが転がっていないようにしたりする必要があります。
ずっといると気がつかない?居住中の物件は換気も高く売るコツ!
居住中の物件を高く売るためには、換気にも気を付けなければいけません。
内覧の前にはすべての窓を開けて換気し、においがこもらないようにしましょう。
また、売却活動中はゴミをこまめに捨てるようにして、生ゴミなどのにおいが残らないようにしなければいけません。
ずっと部屋の中にいるとにおいに気づきにくいので、少し外に出て部屋の中のにおいを確認するのがコツです。
ペットを飼っている場合や家族に喫煙者がいる場合などは、換気だけではなく消臭剤や消臭スプレーを活用すると良いでしょう。
居住中の物件を高く売るコツは照明の明るさにも関係する
自分が家を買うなら、どんより暗い家よりもぱっと明るい家が良いでしょう。
居住中に高く売るには、部屋の中を明るくしてくれる照明は大切です。
リビング・ダイニングだけではなく、すべての部屋の照明を確認して電球切れの状態で内覧をおこなわないようにしましょう。
また、暗くなりやすいトイレや浴室は、明るく見える照明を選ぶのもコツです。
そして、内覧のときは、日中であってもすべての部屋の照明をつけておきましょう。
ですが、電球を変えても薄暗く見えてしまう部屋があるかもしれません。
そんなときは、部屋が明るく見えるカーテンやマットに変えるのもおすすめの方法です。

まとめ
居住中の自宅を高く売りたいときに、内覧で気を付けたいポイントをご紹介しました。
住みながらの売却は、生活感が出てしまうので売れるまでに時間がかかるといわれます。
しかし、上手に家具を配置すれば新生活のイメージを伝えやすいのが魅力です。
住みながらの売却方法に悩んだときは、お気軽にご相談ください。
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