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売却コラム

家の売却時に仏壇を処分する方法と注意点とは?

売却コラム

2023.08.26

家の売却時に仏壇を処分する方法と注意点とは?

家庭の事情や経済的事情、相続した資産などさまざまな理由で家を売却する方がいます。
その際、仏壇などの大きな荷物は処分したいと思う方が多くいるでしょう。
今回は、どのように処分すればよいのか、注意点はなにかを解説します。
ぜひ、不動産売却を検討されている方は記事を読んでみてください。

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家の売却で仏壇を処分する方法

仏壇を処分する方法は5つあります。

●お寺や神社にて雛人形などと同様に焼却供養してもらう
●粗大ごみに出す
●不用品回収業者に引き取ってもらう
●インターネットのお焚き上げサービスを利用する
●介護施設や保育園などに寄付する


焼却供養は処分費用がかかりますが、地域により、供養日が決まっており、安く出せる可能性があります。
家の売却時で転居先に持っていけない、供養日が合わない場合は、直接お問い合わせしてみましょう。
近年では、燃やす行為が環境問題に当たることから行っているお寺や神社が少なくなってきています。
近くになく、時間がない場合は粗大ごみに出すことを検討してみましょう。
また、介護施設や保育園、商店街にて仏壇を必要としているところもあります。
古いものであれば歴史ある物として飾られる可能性もあるでしょう。

家の売却で仏壇を処分するときの注意点

注意点は3つあります。
1つ目は供養をしてから仏壇を処分することです。
一般的に魂抜きをしてから仏壇は捨てます。
そのため、葬儀屋や仏壇を売っているお店に相談したり、法要などでお世話になっているお寺の住職に相談してみましょう。
2つ目は仏壇に付いている道具などを一緒に処分することです。
一部の仏具を売りに出したり、譲渡する方もいます。
すぐに買主が見つかれば別ですが、ネットでの出品をすると時間がかかる可能性があるので注意しましょう。
3つ目は粗大ゴミで仏壇を出す場合は、大きさによっては費用がかかるため、採寸を行い、最寄りの自治体のホームページもしくは問い合わせを行い、リサイクルシールなどの購入が必要か確認しましょう。
場合によっては、自分で半分に切断したり、壊したりしてから出す方法が良いケースもあります。
3つの注意点を確認し、家の売却時には正しい仏壇の処分方法を把握し、供養しましょう。

家の売却で仏壇を処分するときの注意点

まとめ

家を売却する際には、早く仏壇などの大きなものを処分したいと思うでしょう。
しかし、正しく処分しなければ、ご先祖に迷惑をかけてしまうかもしれません。
注意点は、供養をおこなったのち処分に望むことです。
また、寄付する場合にも魂抜きをおこなった後がよいでしょう。
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