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売却コラム

エレベーターなしの不動産を売却するにはどうしたら良い?ポイントを解説!

売却コラム

2023.08.26

エレベーターなしの不動産を売却するにはどうしたら良い?ポイントを解説!

築年数が経過しているマンションなどの不動産には、エレベーターなしの物件が多くあります。
エレベーターなしの物件に住んでいて、今後売却を検討している方は、どのように売却すれば良いかわからない方も多いはずです。
そこで今回は、エレベーターなしの不動産を売却する際に着目すべきポイントについてご紹介します。

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エレベーターなしの不動産を売却するターゲット層とは?

エレベーターなしの不動産は、ターゲットをよく考えて売却しなければなりません。
ただ闇雲にたくさんの方へアプローチしても、エレベーターなしの不動産を売ることは困難を極めます。
たとえば、小さな子どもがいる子育て世帯は、移動の時にベビーカーを頻繁に使うことも考えられます。
毎日の外出で、子どもとベビーカーを階段で持ち運ぶのは一苦労です。
また、高齢の方にとって階段の昇り降りは、足腰に負担がかかり厳しいケースもあります。
生活に車いすが必要な方や介護を必要としている方にも、エレベーターの有無は重要な問題です。
一方で、子どもがおらずベビーカーを使用しないDINKS層や、運動不足の解消を目的に階段を頻繁に使う方は、買い手のターゲットになりやすいです。
エレベーターなしの物件は、これらのターゲット層を考えて売却をおこなうと成功しやすいと言えます。

エレベーターなしの不動産を売却するには資産価値が大切!

エレベーターのない不動産を売却するには、資産価値の向上をおこなうことがコツです。
マンションの資産価値を向上させるには、リノベーションをおこなう方法があります。
とくにエレベーターなしの不動産は、築年数が古く設備などが壊れてしまっている場所があることも考えられます。
リノベーションをおこなうことで、設備を復旧するだけはでなく、物件を今どきのおしゃれな空間に仕上げることが可能です。
なかなか売れなかった場合でも、買い手に需要がある内装をリノベーションによってつくることで、高値で売却できるケースもあります。
今住んでいる物件の売却を検討している場合は、リノベーションの実施も視野に入れてみてください。

エレベーターなしの不動産を売却するには資産価値が大切!

まとめ

エレベーターなしの不動産を売却するには、DINKS層や運動がしたい方など、ターゲットを考慮してアプローチすることが重要です。
また、リノベーションをおこない設備を新しくすることで、売れやすくなる可能性もあります。
エレベーターなしの不動産をうまく売却する自信がない方は、ぜひ弊社にご相談ください。
私たち久和不動産は、世田谷区・渋谷区の賃貸物件を豊富に取り扱っております。
リフォーム済みの物件、駅近の物件などをご紹介しておりますので、住まいをお探しの方はお気軽にご相談ください。

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