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売却コラム

住宅ローンをネットバンクで利用するメリットとデメリットとは?

売却コラム

2023.08.26

住宅ローンをネットバンクで利用するメリットとデメリットとは?

近年では、ネットバンクが提供している住宅ローンを申し込む方が増加傾向にあります。
金利の安さや手軽さといった利点があるものの、インターネットで申し込むのは不安という方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ネットバンクを利用して住宅ローンの借り入れをおこなうメリットとデメリットを解説するので、ぜひご参考にしてください。

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住宅ローンでネットバンクを利用する場合のメリット

住宅ローンでネットバンクを利用する場合のメリットは以下の3つです。

●金利が低い
●インターネット上で完結するので手軽
●手数料がお得


大きなメリットとして、メガバンクや地方銀行などの金融機関と比較すると低金利であることが挙げられます。
その理由は、店舗の維持費がかからないこと、窓口での面談がないためスタッフの人件費が抑えられるからです。
また、住宅ローンの申し込みから契約までのほとんどの手続きは、インターネット上で完結します。
書類の郵送手続きはあるものの、金融機関の窓口に何度も足を運ぶといった手間はなくなるでしょう。
さらに手数料面においては、窓口で手続きする場合は5,000円〜3万円程度の手数料がかかります。
一方でネットバンクはインターネット利用を前提に展開されているため、一部繰り上げ返済の手数料は基本的にかかりません。
なかには金利変更手数料や保証料が無料になるなどのサービスを提供しているところもあります。

住宅ローンでネットバンクを利用する場合のデメリット

住宅ローンでネットバンクを利用する場合のデメリットは以下の2つです。

●審査基準が厳しめ
●対面相談に対応しているケースが少ない


一般的な金融機関では、対面面談を通じて人柄・収入・職業などを見て、契約者に住宅ローンを貸しても問題ないかを総合的に判断しています。
しかし多くのネットバンクでは、審査を書類だけで機械的におこなうため、審査の基準が厳しくなってしまうことがあります。
審査に通らなかった際は、改めてほかの金融機関に申し込みをするといった手間をかけるケースが少なくありません。
また、対面面談に対応しているところが少ないため、気軽に相談しにくい点もデメリットとして挙げられます。
必要書類がわからない、郵送後にネットバンクから指摘を受けるまで記載ミスに気づけないなど、対面面談があれば防げたことが起こりうる可能性があります。
ただしネットバンクのなかには対面面談やオンライン相談に対応しているところもあるので、不安な方は対応しているか確認しておくと良いでしょう。

住宅ローンでネットバンクを利用する場合のデメリット

まとめ

ネットバンクの住宅ローンは金利が安く手続きが手軽な一方で、審査が比較的厳しく対面面談に対しているところが少ないといった側面があります。
これから住宅購入を検討されている方で、住宅ローンの借り入れをする場合には、メリットとデメリットを比較したうえで慎重にご検討ください。
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