売却コラム
新築戸建てを購入した場合の引き渡し日の流れや必要な持ち物とは?
売却コラム
2023.08.26
新築戸建てを購入後、建物の引き渡し日には購入に関する一連の手続きを行うことになります。
ここでは、新築戸建ての引き渡し日の手続きの流れや必要な持ち物などについてお話していきますので、これから購入をお考えの方はぜひチェックしてみてください。
新築戸建ての引き渡し日の手続きの流れ
新築戸建ての購入を決め、いよいよ引き渡し当日、この日には銀行での手続きと実際に建物の引き渡しを受けるための手続きが行われます。
銀行で行う手続きの流れは以下の通り。
まずは住宅ローンの融資を受ける銀行において、決済の手続きを行います。
このときにハウスメーカーと銀行の担当者が同席し、住宅ローンの融資が実行されると同時に購入費の残金が支払われます。
これは口座間でのやりとりになるため、実際には書類によって手続きが行われます。
また、建物の引き渡し手続きの流れは以下の通りです。
「付帯設備表」「物件状況報告書」という建物の状態や内容が表記された書類と、実際の建物の状態を照らし合わせ、最終的なチェックをします。
内覧会で物件のチェック時に指摘した問題がきちんと解消されているかここで再度確認しましょう。解消されていない部分があれば、引き渡し後にもう一度対応してもらうよう手配します。
また、設備の取扱説明書を忘れずに受け取り、簡単な使い方についても説明を受けておくようにしましょう。
建物の鍵を受け取り、自分の家として自由に出入りすることができるようになります。
新築戸建ての引き渡し日に必要な持ち物
新築戸建てを購入後引き渡し日までには、さまざまな書類や資金を用意しておく必要があります。
主に必要な書類や資金は以下の通りです。
●本人確認書類(免許証など)
●住民票
●実印
●印鑑証明書
●預金通帳、銀行届出印
●登記費用(登録免許税・不動産取得税)、司法書士に支払う報酬
●税金(固定資産税・都市計画税)の精算金
引き渡し日に書類の不備があると手続きをスムーズに進めることができないため、ハウスメーカーに確認してできるだけ早めに用意しておきましょう。
また、引き渡し日には、資金も用意しておかなければなりません。
登記費用や税金の精算金など、必要な金額をあらかじめ教えてもらえるため、当日現金で持参するか決済手続きをする銀行の口座に準備しておくようにしましょう。

まとめ
新築戸建ての購入を決め引き渡しの当日には、資金の手続きや建物に関する書類の確認や受け取りが必要になります。
特に銀行での手続きには、重要な書類やまとまった資金を持参しなければならないので、事前に提示されていた通りに早めに用意しておくことが大切です。
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