売却コラム
キッチンのリノベーションがしたい!種類や費用についてご紹介
売却コラム
2023.08.26
キッチンをリノベーションしたいと思ったときに知っておきたいこととして、かかる費用を挙げる方は多いのではないでしょうか。
この記事ではキッチンの種類とそれぞれにかかるリノベーションの費用について見ていきますのでぜひチェックしてみてください。
リノベーションでどんなキッチンにする?キッチンの種類とは
キッチンのタイプには、居室とのつながり方によって主に3つの種類があります。
●独立
仕切りによってリビングやダイニングから独立しているタイプになります。
●オープン
仕切りが全くなくリビングやダイニングと同室の状態にあるタイプです。
●セミオープン
吊戸棚や一部分を壁にすることで部分的に見える状態になっています。
また、キッチンは壁面にどのように接して設置するかによってもタイプが分けられます。
●壁付型
キッチン全体が壁面に付いた状態で設置されています。
●ペニンシュラ型
キッチンの一部が壁面に付いた状態で設置されており、壁面に付いていない部分が半島のように見えることから名付けられました。
●アイランド型
キッチンのどの部分も壁面に付いておらず、海に浮いた島のように独立しています。
オープンキッチンとクローズキッチンの比較
オープンキッチンとクローズキッチンにはどのような違いがあるのか、特徴を比較してみましょう。
●オープンキッチン
ペニンシュラ型やアイランド型のキッチンのことをオープンキッチンと呼びます。
対面キッチンになっているため、調理中でも顔を上げるだけでリビングやダイニングを見渡すことができます。
小さな子どもがいる場合、子どもの様子もわかるので安心です。
●クローズキッチン
壁付けキッチンのことをクローズキッチンと呼びます。
キッチンが壁面に付いているので場所を取らず、コンパクトに収まります。
また、個室のような状態なので調理に集中することができます。
キッチンのリノベーションをする際にかかる費用について
キッチンのリノベーションをする場合、変更する規模やキッチンのタイプ、グレードによって費用の相場がそれぞれ異なります。
●キッチンの一部設備だけを入れ替える場合…30万円以下
●キッチン全体の入れ替えをする場合…50万円から
●キッチンのタイプを変えるなど大規模な工事が必要な場合…150万円から
これらの相場は一例となり、キッチンのブランドや施工業者によって違いがあります。
できるだけ節約して費用を抑えるためには、キッチンの天板やシンクの素材にリーズナブルな価格のものを選ぶこともひとつの方法です。
また、市区町村ではリフォームやリノベーションのために補助金・減税制度が用意されているので、上手に利用するようにしましょう。

まとめ
キッチンには居室とのつながり方や壁面への設置の仕方によって、いくつかの種類があります。
キッチンの種類やリノベーションの規模によって必要になる費用には違いが出てきます。
補助金・減税制度を利用すれば、費用を抑えることも可能です。
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