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売却コラム

空き家を放置した場合のデメリットとは?売却したい場合はどうすれば良い?

売却コラム

2023.08.26

空き家を放置した場合のデメリットとは?売却したい場合はどうすれば良い?

空き家を所有している方は、どうすれば良いのかわからないからと、空き家を放置してしまっていないでしょうか。
空き家を放置すると、さまざまなデメリットが生じます。
この記事では、不動産の売却をご検討中の方に向けて、空き家を放置した場合のデメリットや、空き家にかかる税金、売却方法について解説します。

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空き家を放置した場合に生じるデメリットとは?

空き家を放置した場合に生じるデメリットは、下記のとおりです。

●空き家の老朽化が進む
誰も住んでいない空き家は、換気不足のためカビの繁殖や害虫の発生などにより建物の老朽化が進みやすく、資産価値が下がってしまいます。

●近隣トラブルの要因になる
建物の老朽化は、近隣の景観を悪化させるだけでなく、倒壊の危険性や放火などの犯罪のリスクが生じるため、近隣の住人とトラブルになる可能性があります。

●固定資産税がかかる
空き家を所有していると、固定資産税などの税金がかかります。

空き家を放置した場合にかかる税金について

毎年1月1日時点で空き家を所有している場合にかかる税金が、固定資産税です。
市街化区域内に所有している場合は、都市計画税も一緒に課税されます。
空き家を放置してしまい、管理状態が不十分であるとされた場合は、「特定空き家」に指定されてしまいます。
所有している空き家が特定空き家に指定されると、特例が適用されなくなるため、固定資産税の金額が最大で6倍にもなってしまいますので、注意が必要です。

空き家を放置しないための売却方法とそのメリットについて

空き家を放置せず、売却を検討する場合の売却方法と、そのメリットについてご紹介します。

●空き家をそのままの状態で売却する
空き家をそのままの状態で売却する方法は、建物の解体費用がかからない点がメリットです。
築年数が20年以内の空き家の場合の売却方法は、そのままの状態で中古住宅として売りに出す方法です。
土地だけでなく建物にも価値があるため、土地だけで売却するよりも高く売ることができます。
築20年以上の場合は、建物の価値がほぼゼロになっているケースが多いため、古家付き土地として売却する方法があります。

●更地にして売却する
空き家の老朽化が激しい場合の売却方法は、解体して更地にする方法です。
解体費用がかかりますが、買主がすぐに新築できるため売れやすい点がメリットです。
ただし、再建築不可の土地でないかの確認をしておきましょう。

空き家を放置しないための売却方法とそのメリットについて

まとめ

空き家を放置していると税金がかかるだけでなく、建物の老朽化など、さまざまなデメリットが生じる可能性があります。
特定空き家に指定されてしまうと、さらに固定資産税の負担額が上がります。
空き家は放置せずに、お早めに売却を検討するなど、適切に対応しましょう。
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