売却コラム
マンション売却時エアコンは?残すケースと撤去するケースなどをご紹介
売却コラム
2023.08.26
マンションの売却をこれから考えている方のなかで、エアコンを売ったほうが良いか、残したほうが良いか悩んでいる方は多いでしょう。
買い手側が、つけた状態にしてほしいといわれる場合もあれば、新しいエアコンを買うので取り外してほしいといわれる場合もあります。
今回はこのような悩みを抱えている方へ、マンション売却のときのエアコンについて残すケースや撤去するケースをご紹介していきます。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
世田谷区の売買物件一覧へ進む

目次
マンション売却するときエアコンはどうするのか?
エアコンをどうするのかは、買い手と話し合いをして決めます。
基本は、エアコンや照明器具などの付帯設備を外してなにもない状態にします。
ただ、必ずすべて外さなければならないというルールはありません。
買い手からつけておいてほしいといわれ、売る側も不要のためもらってほしいとなれば置いていくことも可能です。
売る側がすべて不要で置いておきたいとなった場合は買い手と話し合い、買い手がいらないものがあればそれは売る側が処分する必要が出てきます。
▼この記事も読まれています
不動産買取におけるトラブルについて解決策や回避するための方法とは
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
世田谷区の売買物件一覧へ進む
マンション売却のときエアコンを残したほうが良いケースと撤去したほうが良いケース
まず、エアコンを残すケースは、エアコンが新しい場合です。
新しい家にエアコンを移動させたり、新しい家で新しいエアコンを買ったりすれば、工事など費用がかかります。
そのため、売主はエアコンを残しておいたほうが工事費がかかりません。
買主側は新しいエアコンが付属していれば、買わなくて済むため購入費用を抑えられます。
エアコンを外したほうが良いケースは、エアコンが古い場合です。
古いエアコンは電気代がかかり、壊れるリスクもあるため、買い手の負担が大きくなるので外しましょう。
目安としては10年前後使用したものです。
▼この記事も読まれています
中古マンションの価格相場の調べ方!注意点や相場に影響する要因もご紹介!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
世田谷区の売買物件一覧へ進む
マンション売却のときエアコンを残すときと撤去するときの注意点
まずエアコンを残すときの注意点は、付帯設備表に記入する点です。
マンションを売るときにどの設備を残すのかを記載した表です。
必ず付帯設備表は必要なものではないですが、トラブル防止のために残しましょう。
次が契約不適合責任です。
マンションなどを売った後に不具合があった場合売った側に責任があります。
ただ、付帯設備品はこの責任には含まれないため、買い手に事前に説明が必要です。
撤去する場合の注意点は、内見のときに室内の温度を調整できるよう、契約が完了するまで外さないようにしましょう。
▼この記事も読まれています
不動産売却時の付帯設備表とは?記載事項や記載するときの注意点について
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
世田谷区の売買物件一覧へ進む

まとめ
ここまでマンションを売却するときのエアコンを残すしたほうが良いケースと外したほうが良いケース、注意点についてご紹介してきました。
付帯設備は引き渡し後に故障するリスクも考えられるため、買い手としっかり話し合いをしてお互い納得いく結果になるようにしましょう。
一都三県の中古マンション売却のことなら久和不動産株式会社へ。
お客様のご要望にあった賃貸物件を提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
世田谷区の売買物件一覧へ進む

アパート・マンション経営・管理をお考えの方へ
また、渋谷区・世田谷区・目黒区・杉並区で
「アパート・マンション管理ができる不動産屋を探している」方へ。
特設サイトをリニューアルOPENしました。
詳しくはこちらをご覧ください。


