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売却コラム

マンション売却時エアコンは?残すケースと撤去するケースなどをご紹介

売却コラム

2023.08.26

マンション売却時エアコンは?残すケースと撤去するケースなどをご紹介

マンションの売却をこれから考えている方のなかで、エアコンを売ったほうが良いか、残したほうが良いか悩んでいる方は多いでしょう。
買い手側が、つけた状態にしてほしいといわれる場合もあれば、新しいエアコンを買うので取り外してほしいといわれる場合もあります。
今回はこのような悩みを抱えている方へ、マンション売却のときのエアコンについて残すケースや撤去するケースをご紹介していきます。

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マンション売却するときエアコンはどうするのか?

エアコンをどうするのかは、買い手と話し合いをして決めます。
基本は、エアコンや照明器具などの付帯設備を外してなにもない状態にします。
ただ、必ずすべて外さなければならないというルールはありません。
買い手からつけておいてほしいといわれ、売る側も不要のためもらってほしいとなれば置いていくことも可能です。
売る側がすべて不要で置いておきたいとなった場合は買い手と話し合い、買い手がいらないものがあればそれは売る側が処分する必要が出てきます。

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マンション売却のときエアコンを残したほうが良いケースと撤去したほうが良いケース

まず、エアコンを残すケースは、エアコンが新しい場合です。
新しい家にエアコンを移動させたり、新しい家で新しいエアコンを買ったりすれば、工事など費用がかかります。
そのため、売主はエアコンを残しておいたほうが工事費がかかりません。
買主側は新しいエアコンが付属していれば、買わなくて済むため購入費用を抑えられます。
エアコンを外したほうが良いケースは、エアコンが古い場合です。
古いエアコンは電気代がかかり、壊れるリスクもあるため、買い手の負担が大きくなるので外しましょう。
目安としては10年前後使用したものです。

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マンション売却のときエアコンを残すときと撤去するときの注意点

まずエアコンを残すときの注意点は、付帯設備表に記入する点です。
マンションを売るときにどの設備を残すのかを記載した表です。
必ず付帯設備表は必要なものではないですが、トラブル防止のために残しましょう。
次が契約不適合責任です。
マンションなどを売った後に不具合があった場合売った側に責任があります。
ただ、付帯設備品はこの責任には含まれないため、買い手に事前に説明が必要です。
撤去する場合の注意点は、内見のときに室内の温度を調整できるよう、契約が完了するまで外さないようにしましょう。

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マンション売却のときエアコンを残すときと撤去するときの注意点

まとめ

ここまでマンションを売却するときのエアコンを残すしたほうが良いケースと外したほうが良いケース、注意点についてご紹介してきました。
付帯設備は引き渡し後に故障するリスクも考えられるため、買い手としっかり話し合いをしてお互い納得いく結果になるようにしましょう。
一都三県の中古マンション売却のことなら久和不動産株式会社へ。
お客様のご要望にあった賃貸物件を提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。

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