お問い合わせで書籍プレゼント中 お問い合わせ・査定依頼はこちら

売却コラム

同時進行とはどのような住み替え方法?メリットとデメリットを解説

売却コラム

2023.08.26

同時進行とはどのような住み替え方法?メリットとデメリットを解説

家を住み替える際、新しい家の購入と古い家の売却のどちらを先におこなうべきか迷っている方も多いでしょう。
家の住み替え方法には、購入と売却を同時に進める同時進行もあります。
今回は、古い家の売却と新しい家の購入を同時進行して住み替えるメリット・デメリットを解説します。

▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
川口市の売買物件一覧へ進む

久和不動産への問い合わせはこちら

同時進行とはどのような住み替え方法?

家の住み替えにおける同時進行とは、新しい家の購入と古い家の売却を同時におこなっていく形です。
売却先がスムーズに見つかり、新しい家の購入手続きも順調に進めば、新しい家に引っ越すと同時に古い家の引き渡し(決済)ができるでしょう。
売却と購入を同時におこなうのはスケジュール調整が大変ですが、タイミングをうまく合わせれば短期間で家の住み替えが完了します。
ただし、売却と購入をまったく同じペースで進めるのはなかなか難しいため、購入と売却、どちらかを優先するケースもよくあります。
買い替えたい家の目星がおおよそついていたり、売却したい家が需要の高い地域に建っていたりする場合は、同時進行での住み替えを検討してみましょう。

▼この記事も読まれています
不動産購入時にかかる費用の種類や税金の内訳などをご紹介

▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
川口市の売買物件一覧へ進む

住み替えを同時進行でおこなうメリットとは?

住み替えを同時進行でおこなうと、古い家を決済してから新しい家への引っ越しがすぐにおこなえるので、仮住まいが不要になります。
また、売却したい家にローンが残っている状態で新しい家に引っ越した場合、一定期間ダブルローンを組みますが、同時進行ならば売却したお金でローンを返済できます。
仮住まいやダブルローンが不要になるのは大きなメリットです。
また、購入・売却・引っ越しの手続きが一度で済むのも同時進行のメリットです。

▼この記事も読まれています
戸建て購入前にオープンハウスを見学すべき理由とは?

▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
川口市の売買物件一覧へ進む

住み替えを同時進行でおこなうデメリットとは?

住み替えの同時進行は「古い家の売却」「新しい家の購入」「引っ越しの準備」の3つを同時進行しなければならず、少しでもタイミングがずれるとうまくいきません。
たとえば、古い家に良い買い手が早々に見つかった場合、引き渡し期限までに新しい家を決めなければと焦りがちです。
逆に、住みたい家が早々に見つかったのに古い家の買い手がなかなか見つからない場合、相場より安く家を売らなければならないケースもあるでしょう。
タイミングの調整が非常に難しいのが、同時進行のデメリットです。

▼この記事も読まれています
住宅購入時に役立つ補助金や給付金の種類などを解説

▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
川口市の売買物件一覧へ進む

住み替えを同時進行でおこなうデメリットとは?

まとめ

家の住み替えを同時進行でおこなうには、タイミングの調整が重要です。
古い家の需要を確かめておく、購入したい家の目星をつけておくなど、下調べを入念にし、買い先行と売り先行のどちらを優先するのかも決めておきましょう。
私たち「久和不動産」は東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(1都3県)を中心に、中古マンション売却のご相談に応じております。
不動産、中古マンションの売却をお考えの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
川口市の売買物件一覧へ進む

久和不動産への問い合わせはこちら

アパート・マンション経営・管理をお考えの方へ

また、渋谷区・世田谷区・目黒区・杉並区で
「アパート・マンション管理ができる不動産屋を探している」方へ。
特設サイトをリニューアルOPENしました。

詳しくはこちらをご覧ください。

関連記事

トップに戻る