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売却コラム

築30年の家を売却する方法!高値が付きやすい条件とは?

売却コラム

2023.08.26

築30年の家を売却する方法!高値が付きやすい条件とは?

築30年以上の家をお持ちの方で売却を検討しているが、希望価格での売却が難しいのではとお悩みの方もいるのではないでしょうか?
確かに建物に対して価値はつきにくいのですが、知識のないままでは売却自体が困難となってしまいます。
条件や売り出しの仕組みを知り、できるだけ高値で売る方法を学ぶことが大切です。
是非ここでの内容を参考にしてみてください。

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築30年の家の価値はどれくらい?

建物には耐用年数が定められており、耐用年数を超えると売却時に価値がないとみなされます。
具体的な耐用年数は木造住宅で22年、コンクリートで47年、れんがや石造で38年です。
一般的な一戸建ては木造がほとんどなので、築22年を超えると家の価値がなくなってしまいます。
また、築30年超えの一戸建は、現在国が定める耐震基準を満たせていない可能性が高いです。
新耐震基準でない家は、売却が困難な傾向にあります。

築30年の家でも売却できる条件とは

中古マンションの場合、築30年を超えていても都市部や駅近など人気の条件が揃うと売れやすい傾向にあります。
また、マンションの大規模修繕のあとは価値が上がり高値がつきやすい特徴があります。
一戸建の場合は家を売るといった考えではなく、土地を売る認識で売買を進めると良いでしょう。
売れる条件は、資産価値のあるシンプルなつくりの土地と間取りであることです。
土地はシンプルな四角形が売れやすい傾向にありますが、再建築不可の場合は注意しておきましょう。
また、一般的には売れにくいとされている二世帯住宅ですが、一定層には需要があるため、まずは査定に出してみるのもひとつの方法です。

築30年の家を売却する方法

近年、古民家再生が注目されており、リノベーションをして楽しむ方が増えています。
そのため、建物に価値がないからと解体してしまうのではなく、古家付きの土地として売り出す方法を取ると良いでしょう。
ほかにも、ホームインスペクションを利用して劣化具合の調査をしたり、水回りなどに問題がある場合は修繕しておいたりすると売却がスムーズになります。
高額な修繕が必要な場合は、その修繕により売却時に高値が付きやすくなるのか、判断することが重要です。

築30年の家を売却する方法

まとめ

一戸建ては、築22年を過ぎると家の価値がなくなるため、土地や間取りがシンプルだと売れやすい条件となります。
一方、中古マンションは築30年を超えても、駅近や都市部、大規模修繕後であれば売れやすくなります。
近年は古民家再生も注目され、リノベーションを楽しむ方も増えているため、古屋付きのまま売り出すのも方法のひとつです。
私たち「久和不動産」は東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(1都3県)を中心に、中古マンション売却のご相談に応じております。
不動産、中古マンションの売却をお考えの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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