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売却コラム

ガソリンスタンド跡地を売却する際のポイントや注意点を解説

売却コラム

2023.08.26

ガソリンスタンド跡地を売却する際のポイントや注意点を解説

ガソリンスタンド跡地の売却を検討している方にとって、普通の土地と同じように売ることができるのかという点は不安要素の1つでしょう。
特殊な敷地であるガソリンスタンドを売る場合、適切な対処をしなければなりません。
そこでこちらの記事では、ガソリンスタンド跡地は売ることができないのか、また、売るための方法や注意点についても解説していきます。

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ガソリンスタンド跡地はそのままでは売却できない点に注意

ガソリンスタンドではガソリンを扱っているため、土地に影響を与えている可能性があります。 
とくに、ガソリンに含まれるベンゼンと鉛は土壌汚染の原因になると問題視されているため、ガソリンスタンド跡地を売却する際には注意が必要です。
必ずしも汚染されているとは限らないため、土壌汚染調査は義務づけられていませんが、買手によっては汚染調査を依頼される場合もあります。
また、ガソリンスタンドは地下にタンクを埋めているため、スタンドを閉める際にはタンクを掘り出して土で固めなければなりません。
この一連の作業によって地盤の安定性が損なわれることを不安視する買主もいます。
ガソリンスタンド跡地をスムーズに売るためには、土地の安全性や安定性を確認するための適切な対策が必要です。

ガソリンスタンド跡地をスムーズに売却する方法

特殊な土地であるガソリンスタンド跡地を売却するための方法のひとつとして、土地に建物が建ったままの居抜きの状態で売ることが挙げられます。
車の行き来が多く、集客の見込める道路沿いにあることが多いガソリンスタンドの跡地は店舗として使用しやすいため、買手が付きやすい傾向にあります。
もうひとつの売却方法は、建物を取り壊して更地として売ることです。
ガソリンスタンドの建物が建っている状態よりも土地だけにしてしまったほうが使い道が広がるため、売りやすくなるでしょう。

ガソリンスタンド跡地を売却するにあたっての注意点

ガソリンスタンド跡地と聞くと、多くの方が嫌悪感や不安感を持つものです。
たとえ義務づけられていなくとも、ガソリンスタンドの跡地を売却する際には土壌調査・対策を実施して、土地への安心感を高めることが注意点です。
また、もうひとつの注意点として、買主に対する告知義務がある点が挙げられます。
該当する土地がガソリンスタンドだったことを隠したまま売却すると、あとで契約不適合責任に問われトラブルに発展する可能性があるため、気を付けましょう。

ガソリンスタンド跡地を売却するにあたっての注意点

まとめ

ガソリンスタンド跡地はあまり良いイメージを持たれる土地ではありませんが、正しい対策方法を講じることで売却することが可能です。
土地の安全性を買主に伝えられるように、義務ではなくても土壌調査をおこないましょう。
売ることができないかもしれないと不安に感じている方は、弊社に一度ご相談ください。
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不動産、中古マンションの売却をお考えの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

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