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売却コラム

ひび割れのある家を売却するコツやリスクについてご紹介

売却コラム

2023.08.26

ひび割れのある家を売却するコツやリスクについてご紹介

家の売却をする場合、売れるかどうかが気になるところではないでしょうか。
とくに、物件に欠陥がある場合はなおさらです。
今回はそのなかでも、よくある欠陥として「ひび割れ」がある家の売却についてご紹介します。

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家のひび割れによる売却価格への影響

家のひび割れは、どこにあるかによって価格への影響は異なります。
たとえば内壁にひび割れがある場合は、価格への影響はあまりないと考えても問題ないでしょう。
しかし、家の基礎部分や外壁の場合には価格に影響するケースが多くなります。
基礎とは物件を支える土台部分ですので、そこにひび割れがあると建物の構造にダメージを与える可能性があるためです。
また外壁の場合も同様で、ひび割れの深さが深い場合には、雨水が建物内に侵入することで劣化が早くなる可能性があるため、価格への影響が大きくなります。
売却を決めたら、まずはどこにひび割れがあるかを知るために調査するようにしましょう。

ひび割れがある家を売却するコツ

ひび割れのある家を上手に売却するにはいくつかのコツがあります。
まずは先ほどご紹介したとおり、調査をおこなうようにしましょう。
まずは、ホームインスペクションをおこないましょう。
ホームインスペクションすることで、修繕が必要な部分やその費用が洗い出せます。
修繕の必要性がわかったら、その部分を修繕するかそのままで売却するかを不動産会社に相談し、決めるようにしましょう。
また、瑕疵保険への加入もうまく売却するためのポイントです。
しかし、保険への加入は売主である個人ではありません。
調査をおこなった検査事業者が加入するものですので、ホームインスペクション時に保険加入も依頼するようにしましょう。
これらを忘れずにおこなうことで、安心して購入していただけるようになります。

家のひび割れを放置するリスク

最後に、ひび割れを放置した場合のリスクをご紹介します。
ひび割れを放置すると、家の劣化が通常よりも速いスピードで進行します。
割れた隙間から雨水が入ったり、錆が出たりして傷みが速くなるためです。
また、ひびの原因が地盤にあった場合、建物が傾くとともに倒壊する恐れもあります。
このようなリスクはいつ発生するかわかりませんので、放置することは非常に危険な行為であることを理解しておきましょう。

家のひび割れを放置するリスク

まとめ

ひび割れのある家を売却する場合のコツやリスクについてご紹介しました。
家は建てたときのままの状態が永遠に続くわけではありません。
経年による劣化もあれば、さまざまな衝撃を受ける場合もありえます。
日頃よりそのリスクを知ったうえで、生活するようにしましょう。
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