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売却コラム

角地にある不動産を売却するメリット・デメリットをご紹介!

売却コラム

2023.08.26

角地にある不動産を売却するメリット・デメリットをご紹介!

角地にある不動産は多くの利点があることから、近年注目を集めています。
角地にある不動産を所有していて売却を検討している方は、角地のメリットやデメリットについて興味があるのではないでしょうか。
そこで今回は、角地にある不動産についてメリット・デメリットをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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角地にある不動産を売却するメリットは?

角地にある不動産は他の立地に比べて人気があるため、高価での売却や早期売却がのぞめます。
まず、角地の不動産は近隣の家との接触面が2面しかないことがメリットとして挙げられます。
2つの側面が道路に接しているため、周りの建物からの圧迫感がなく開放的です。
さらに、入り口を付ける位置も2面から選ぶことが可能であり、窓の設置場所などの自由度も高まります。
また、角地は障壁になる建物の影響を受けにくく、日当たりが良好な物件も多いです。
建築条件においてもルールが緩和されていることもあり、ほかの場所よりも大きな家を建てられることもあります。
角地は比較的人目に付きやすい場所に多いため、防犯性が優れている点も大きなポイントです。

角地の不動産を売却するデメリットは?注意点と合わせてご紹介

角地にある不動産を売却するときには注意点もいくつかあります。
まず、角地が面している立地は、目の前が交差点であることが多いため、交通量が多い場所では交通事故が起こる確率も高いです。
不動産に駐車場がある場合は車の出し入れが難しいことや、交通量によっては騒音に悩まされるケースもあります。
また、面している道路が多いため、外から家の中が丸見えになってしまうことも多いです。
2つの道路から視線を遮るために、2面分の塀を設置する必要があり、費用が多くかかることもあります。
さらに、道路沿いの不動産は道路斜線制限を考慮して建築しなければなりません。
道路斜線制限とは、道路の日当たりや風通しに関係するルールのことで、面している建物の最大の高さを決定する要素です。
道路斜線制限で決められた高さによっては理想の建物を建てられないため、買い手にはあらかじめ話をするなど対策をしましょう。

角地の不動産を売却するデメリットは?注意点と合わせてご紹介

まとめ

角地の不動産を売却する場合、日当たりなどの理由から人気があるため、早く売れるケースもあります。
一方で、道路斜線制限が決められており、理想の物件が建築できない可能性があるため注意が必要です。
角地の不動産を売却する場合は注意点を見直してから検討してみましょう。
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