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売却コラム

コロナ禍がマンション売却市場に与えた影響とは?

売却コラム

2023.08.26

コロナ禍がマンション売却市場に与えた影響とは?

コロナ禍により、一部ではマンションを売却する人が増えています。
なかには、想定よりもマンションが高く売れたという声も上がっていますが、実際はどうなのでしょうか。
そこで今回は、コロナ禍がマンション売却市場に与えた影響について解説します。
マンションの売却を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

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コロナ禍によりマンションを売却する人は増加?その理由とは

新型コロナウイルスは各所に影響を及ぼしており、それは現在でも続いております。
そのような事情もあり、コロナ禍では多くのマンションが売却されました。
売却をおこなった年齢層としては50代や60代が多く、また売却されたマンションは関東圏が圧倒的に多いです。
50代や60代など比較的年配の方々がマンションを手放した理由の一つとして、住み替えが考えられます。
新型コロナウイルスの感染拡大を防止するためにテレワークが推奨され、その結果住環境が以前よりも重視されるようになりました。
よって、より良い環境へ変えるために、現在所有するマンションを手放す方が増えたのです。
また、コロナ禍を機に資産整理をおこなった、という仮説も考えられます。
働き盛りである30代や40代では売却ニーズがさほど高まっておらず、一方で自分の引退が現実的になってきた50代や60代の方々がマンションを多く手放しているのも、そういった理由からでしょう。

コロナ禍で売却されたマンションの多くは高く売れている!?

不動産の売却市場は、コロナ禍によってそこまで悪い影響を受けていません。
それどころか、値上がりしている物件さえあります。
最初の緊急事態宣言が出された2020年4月ごろは価格が大きく下がったものの、以降は着実に値段が上がり続け、その傾向は現在でも継続しています。
理由の一つとして、住み替え需要が挙げられるでしょう。
終の棲家として物件を購入するのではなく、あくまで一時的に住み替えるための家を探す方が増えたたため、需要が上昇、価格も上がったのだと考えられます。
コロナ禍であっても不動産の価値が落ち込んでおらず、それどころか価格が上昇、さらにニーズも高まっていることは、マンションの売却を検討している方々にとっては朗報でしょう。

コロナ禍で売却されたマンションの多くは高く売れている!?

まとめ

新型コロナウイルスの影響により、マンションの売却価格は高まっています。
住み替えニーズも高まっており、売却市場は活性化しているので、手放したいマンションがある方にとっては今がチャンスでしょう。
マンションの売却を検討中でしたらぜひ一度弊社にご相談ください。
私たち久和不動産株式会社は、世田谷区・渋谷区の賃貸物件を豊富に取り扱っております。
リフォーム済みの物件、駅近の物件などをご紹介しておりますので、住まいをお探しの方はお気軽にご相談ください。

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