お問い合わせで書籍プレゼント中 お問い合わせ・査定依頼はこちら

売却コラム

ロールスクリーンとは?自宅購入の際に設置するメリット・デメリットをご紹介

売却コラム

2023.08.26

ロールスクリーンとは?自宅購入の際に設置するメリット・デメリットをご紹介

自宅購入を検討しているとき、新しい家では普通のカーテンではなくロールスクリーンにしてみてはいかがでしょうか。
この記事では、「ロールスクリーンとはどんなものか」「メリットとは」「デメリットとは」についてご紹介します。
ロールスクリーンについて理解し、自宅購入の際の参考にしてみてください。

弊社へのお問い合わせはこちら

ロールスクリーンのメリットとは?

ロールスクリーンとは、ロール上の布を巻き上げて上げ下げするカーテンのことです。
ここでは、巻き上げ式のカーテンであるロールスクリーンのメリットを3つご紹介します。
ご紹介するメリットを自宅購入の参考にしてください。

見た目が普通のカーテンよりスッキリしている

ロールスクリーンは、窓付近の天井に設置します。
そのため、使用しない場合は設置した天井へきれいに収まります。

室内が明るくなる

ロールスクリーンは窓付近の天井に設置されているので、窓にかかりません。
普通のカーテンであれば、カーテンレールにカーテンが装着されているので、全開にしても多少窓にかかってしまいます。
しかし、ロールスクリーンであれば、窓に一切かからないので外光を室内へ最大限取り込むことが可能です。

柄の種類が多い

ロールスクリーンは柄の種類が多いです。
そのため、自分の部屋の雰囲気にあったロールスクリーンを選ぶことができます。
また、種類が豊富なので柄選びが楽しくなります。

ロールスクリーンのデメリットとは?

ここでは、ロールスクリーンのデメリットについてご紹介します。
デメリットは全部で3つあります。

サイズが制限されている

ロールスクリーンは、オーダーメイドでも長さの制限があります。
なので、巨大な窓にはロールスクリーンは不向きです。
ロールスクリーンに使用と考えている方は、自宅購入前に窓のサイズを測っておきましょう。

掃き出し窓には向いていない

出入りの多い掃き出し窓には、ロールスクリーンは向いていません。
なぜなら、出入りする際に頭上まで巻き上げる必要があり面倒だからです。
ロールスクリーンにする場合は、窓の用途を考えて設置するようにしましょう。

ヒモが危険

ロールスクリーンは長いヒモを利用してブラインドを上げ下げします。
そのヒモが子どもの首に絡まってしまうと、窒息する可能性があります。
小さい子どもがいる家庭は、子どもの手の届かないところにヒモを片付ける必要があります。

ロールスクリーンのデメリットとは?

まとめ

今回の記事では、自宅購入を検討している方に向けてロールスクリーンのメリット・デメリットについてご紹介しました。
ここでご紹介したメリット・デメリットを参考にしてロールスクリーンを設置するか決めてください。
私たち久和不動産は、世田谷区・渋谷区の賃貸物件を豊富に取り扱っております。
リフォーム済みの物件、駅近の物件などをご紹介しておりますので、住まいをお探しの方はお気軽にご相談ください。

関連記事

トップに戻る