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売却コラム

RC造の家の売却を考えている方必見!構造が売却活動におよぼす影響とは?

売却コラム

2023.08.26

RC造の家の売却を考えている方必見!構造が売却活動におよぼす影響とは?

家を売るときは、査定を経て売り値を決定することになりますが、家の構造は売り値を左右する重要な要素です。
RC造はほかの構造と比較して、耐用年数が長いというメリットがありますが、売却時にはどのように影響を及ぼすのでしょうか。
今回は、RC造の構造上のメリットとデメリットが売却時にどのような影響を及ぼすのかご紹介します。

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RC造の家の売却時におけるメリットとデメリット

RC造は鉄筋コンクリート造とも呼ばれ、その耐久性の高さには定評があります。
地震が多発している日本においては、耐震性の高さも評価の対象となるでしょう。
耐火性も高いので、もしものときも人命や家財を守ってくれるかもしれません。
そして、強度以外にも、騒音や生活音が気になりにくい遮音性や建築デザインの自由度が高いという特徴があります。
以上の理由から、鉄筋コンクリート造の家はほかの構造に比べて不動産価値が高いと言えるでしょう。
また、RC造と似た構造にSRC造というのもありますが、これは鉄骨鉄筋コンクリート造のことです。
SRC造と比較すると、RC造は耐震性が劣ると言われていたころもありましたが、技術が進歩した今では、耐震性に大きな差はありません。
しかし、鉄筋コンクリート造や鉄骨鉄筋コンクリート造だと、軟弱な地盤には不向き、解体に手間がかかるなどのデメリットもあります。
不動産の売り値は、その物件のメリットとデメリットを検討したうえで決定されます。
しかし、その物件の建物部分の不動産価値も価格を決める重要な要素であるため、鉄筋コンクリート造の建物は一般的には高く売れると考えて良いでしょう。

W造とS造の家を売却するときのRC造との違いは?

W造とS造は、それぞれ木造と鉄骨造のことです。
W造は建築コストが安く、日本の気候にもマッチしているため、昔は多くの家が木で建てられていました。
しかし、木で作られていることから耐火性が低く、これまでに挙げた4つの構造のなかではもっとも火事になりやすい構造です。
また、その強度や遮音性でもほかの構造に劣るため、その不動産価値はあまり上がらず、売却時の価格もどうしても安くなりがちです。
S造は鉄骨を入れているだけW造よりも強度は高いですが、やはり複数の素材を組み合わせた鉄筋コンクリート造や鉄骨鉄筋コンクリート造にはかないません。
そのため、RC造と比べてしまうとどうしても価格が安くなってしまうので、W造とS造は売却という面でみれば不利と言えるでしょう。
このように、家の構造はその不動産価値の決定要素のひとつであり、その価格を決める要因でもあります。

W造とS造の家を売却するときのRC造との違いは?

まとめ

RC造の建物は、耐久性や遮音性が高いことから、W造とS造よりその不動産価値は高いと言われています。
構造上のメリットとデメリットは不動産価値を決める要因です。
家の売却を検討している場合は、その構造にも留意しながら進めていくことが大切です。
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