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売却コラム

中古住宅のフルリノベーションとは?メリットやデメリットについて

売却コラム

2023.08.26

中古住宅のフルリノベーションとは?メリットやデメリットについて

中古住宅の改修には、リフォームやリノベーション、フルリノベーションなどがあり、その違いについて迷ってしまうことがあります。
ここでは、中古の不動産物件の購入やフルリノベーションを検討されている方に向けてフルリノベーションの意味と、メリットやデメリットをご紹介します。

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中古住宅のフルリノベーションとは?

フルリノベーションはリノベーションやリフォームと何が違うのでしょうか?
リフォームとは、建物の痛みや汚れを修理や手入れで「できるだけ新築の状態に戻す」ことで、修繕の意味合いが強いのが特徴です。
一方リノベーションとは、建物に機能や性能を加え「新築の状態よりも価値を高める」ことで、改善の意味合いが強くなります。
さらに、フルリノベーションは建物全体を骨組みだけの状態に戻して、間取りを変更するなど、大規模な改修をおこなうリノベーションのことです。
建物の耐久性や耐震性などの価値を高めるにはフルリノベーションをおこないます。

中古住宅をフルリノベーションするメリット

フルリノベーションすると、得られるメリットもあります。

節税効果がある

建物の価値で決まる「固定資産税額」は新築時がもっとも高く、築年数が経つごとに低くなります。
しかし、リノベーションは築年数がリセットされないため、建物が新しくなっても固定資産税額を抑えることができます。
ただし床面積が増える場合などは、価値が上がることもあるので注意が必要です。

新築より土地の選択肢が多い

新築物件は、購入できる土地の選択肢が少ないのに比べ、中古物件は選択肢が多く土地を選びやすいといえます。
さらにフルリノベーションの場合、住宅の状態を気にせず、土地を選べるのは大きなメリットです。

間取りの変更が可能

建物を一度骨組みに戻すフルリノベーションでは、間取りや設備などを自分好みにできる自由度の高さもメリットの一つです。
デザインや素材を変更できるのは、フルリノベーションならではといえます。

中古住宅をフルリノベーションするデメリット

フルリノベーションでのデメリットとして「リノベーション費用に利用するリフォームローンは住宅ローンより金利が高い」ことが挙げられます。
返済額を住宅ローンの金利で計画していた場合は、注意が必要です。
また、大がかりな工事が必要となるフルリノベーションでは、工期が長い傾向があります。
仮住まいの場所や、費用などを事前に考えておく必要があるでしょう。

中古住宅をフルリノベーションするデメリット

まとめ

フルリノベーションとは中古住宅に付加価値をつけて、骨組みから改修する方法です。
メリットとデメリットを知って、自分好みの住宅を手に入れる選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。
私たち久和不動産株式会社は、世田谷区・渋谷区の賃貸物件を豊富に取り扱っております。
リフォーム済みの物件、駅近の物件などをご紹介しておりますので、住まいをお探しの方はお気軽にご相談ください。

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