売却コラム
新宿区で子どもと一緒に楽しめる東京おもちゃ美術館の見どころを解説!
売却コラム
2023.08.26
新宿区というと、子育てには向いてない場所と感じる方もいるのではないでしょうか。
しかし、新宿区には公園も多く、実は子どもが楽しめるスポットがたくさんあるのです。
この記事では、新宿区でお住まいをお探しの方に向けて、ファミリーで楽しめる施設の1つである「東京おもちゃ美術館」をご紹介します。
東京おもちゃ美術館の魅力をくわしく解説しますので、ぜひ参考にしてください。
新宿区で子どもと一緒に楽しめる東京おもちゃ美術館とは?
1980年に廃校になった旧四谷第四小学校を、ほぼそのままの状態を残して再利用したものが「東京おもちゃ美術館」です。
下駄箱や体育館がそのまま残されているので、懐かしさを感じる方も多いかもしれません。
この施設では、木のおもちゃなどで遊べるのはもちろん、実際におもちゃを作れるのも魅力です。
展示されている世界中のおもちゃは、めったに見られないものもあるので貴重な体験になるでしょう。
質問や不明な点がある場合は、学芸員さんが教えてくれるので楽しみながら学べます。
新宿区で子どもと楽しめる東京おもちゃ美術館の各フロアをご案内!
まず、2階の入口には入場料なしで入れるミュージアムショップがあります。
「グッド・トイてんじしつ」には、おもちゃコンサルタントによって選ばれた市販のおもちゃが毎年選出されるので、おもちゃ選びの参考になるでしょう。
100か国10万点の収蔵品がある「きかくてんじしつ」は、地域や国の比較ができ、「おもちゃのもり」では国内の木のおもちゃ文化を紹介しています。
また、北海道産の広葉樹で作った木玉が2万個入った「木の砂場」や、長野・木曽ひのきで作った「どんぐり池」などは、靴をぬいで楽しめる人気の場所です。
3階は遊べるフロアで、「おもちゃのまちきいろ」では、ごっこ遊びで農場・お店・食卓の食べ物の流れを学べます。
「おもちゃのまちあか」は郷土玩具・組み木細工、「ゲームの部屋」ではアナログゲームがあります。
懐かしさを感じながら、親子で楽しんではいかがでしょうか。
電気糸のこ専用ルームがある「おもちゃ工房」では、木のおもちゃ作りに挑戦できます。
1階の「赤ちゃん木育ひろば」は、木のぬくもりが溢れる憩いの場所になっています。
エントランス横には「だれでもトイレ」、移動にはエレベーターがあるので、赤ちゃん連れや車いすの方も安心して館内を楽しめるでしょう。
●所在地:東京都新宿区四谷4-20四谷ひろば内
●営業時間:10:00~12:00・13:30~15:30(2時間完全入れ替え制)
●休館日:毎週木曜日(木曜日が祝日の場合は開館・翌日振替休館あり)
●アクセス方法:東京メトロ丸の内線「四谷三丁目駅」2番出口より徒歩5分・都営新宿線「曙橋駅」A1出口より徒歩8分・「新宿駅」「四ツ谷駅」より徒歩20分
●駐車場:なし
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まとめ
「東京おもちゃ美術館」は、都会の真ん中で木のぬくもりを感じられ、とくに親世代は懐かしさも感じられる憩いの場所です。
家族で訪れても、それぞれの楽しみ方が用意されているので、あっという間に時間が過ぎてしまうでしょう。
この記事を参考に、ぜひファミリーで楽しい時間をお過ごしください。
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