売却コラム
離婚する際に家を任意売却したほうが良い?離婚前にするメリットをご紹介
売却コラム
2023.08.26
家を買ったあとに、やむを得ない事情で離婚する夫婦も少なからずいらっしゃいます。
離婚したあとにその家を売るのか、それとも離婚する前に家を売ってから離婚するのが良いのかと悩んでしまうかもしれません。
今回は、離婚する際の任意売却や、離婚前に任意売却するメリットについてご紹介していきます。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
世田谷区の売買物件一覧へ進む

離婚時に任意売却した方がいいケースとメリット
まず、家を売却したほうが良いのは、住宅ローンを共同で組んでいる場合です。
夫婦でペアローンを組んでいたり、一方が連帯保証人になっている場合には、離婚してもその関係はなくなりません。
離婚後にお金に関して連絡を取り合うのも大変なので、売却するのがおすすめです。
そして売却手段は、住宅ローン残債と家の売却額のどちらが大きいかで決まります。
もし売却時に住宅ローンの残債よりも家の売却価格の方が大きいアンダーローンの状態であれば、自由に売却できます。
ただし、住宅ローン残債が売却額を上回っているオーバーローンの状態では、金融機関の許可を得て任意売却することが必要です。
本来は売却時にローンを一括返済する必要がありますが、任意売却であれば売却後に残ったローンを分割返済できるのです。
つまり任意売却のメリットは、住宅ローンが残っている家でも、市場価格で売却できる点にあります。
なお、競売では任意売却の80%以下の価格で売却されることが多いので、通常の価格で買い手を探して売る任意売却をすべきです。
▼この記事も読まれています
不動産売却の即時買取とは?メリットや向いている方をご紹介
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
世田谷区の売買物件一覧へ進む
任意売却をするなら離婚前が良い理由
まず、離婚後に連絡が取れなくなる場合があることが大きな理由です。
住宅ローンを夫婦で組んでいる場合には、お互いの合意が取れなければ売却ができなくなってしまいます。
スムーズに話を進めるために、離婚前の離婚協議の段階で、任意売却についてお互いに合意を得ておきましょう。
また、離婚後に共倒れになるリスクを回避できることも理由のひとつです。
夫が財産分与や養育費によって生活が苦しくなり、住宅ローンを返済できなくなる場合があります。
その場合に、もし夫が債務者で妻が連帯保証人になっていると、妻に返済の請求が届きます。
もし妻が結婚していたころに専業主婦だった場合、離婚後の収入が少ないことが多いため、妻も返済できず破産する可能性があるのです。
▼この記事も読まれています
不動産売却の手順とは?売却活動の流れや売却期間をご紹介
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
世田谷区の売買物件一覧へ進む

まとめ
ここまで、離婚するときは離婚前に不動産を任意売却するほうが良いのかなどをご紹介しました。
住宅ローンの残債と売却金額を比べて、オーバーローンとなっている場合は任意売却となります。
離婚後、夫婦間の連絡が途絶えると合意が得られず売却できなくなるので、離婚前の売却がおすすめです。
世田谷区・渋谷区の賃貸・お部屋探しのことなら久和不動産株式会社へ。
不動産、中古マンションの売却をお考えの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
世田谷区の売買物件一覧へ進む

アパート・マンション経営・管理をお考えの方へ
また、渋谷区・世田谷区・目黒区・杉並区で
「アパート・マンション管理ができる不動産屋を探している」方へ。
特設サイトをリニューアルOPENしました。
詳しくはこちらをご覧ください。


