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売却コラム

任意売却をするとブラックリストに入る?真相と入った際の注意点をご紹介

売却コラム

2023.08.26

任意売却をするとブラックリストに入る?真相と入った際の注意点をご紹介

任意売却は競売より高値で売ることができ、売主の意見が反映される売却方法です。
しかし、任意売却をするとブラックリストに載ってしまい、信用情報に傷が付くといわれることがあります。
ここでは任意売却をすると必ずブラックリストに載るのか、また、ブラックリストに入ることによる注意点をご紹介します。
任意売却をご検討中の方は、ぜひご確認ください。

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任意売却をすると必ずブラックリストには入らない理由

任意売却をするとブラックリストに入ると聞くことがありますが、必ずしも入るわけではありません。
ブラックリストに入るとは信用情報に金融事故情報が掲載されることであり、自己破産や住宅ローン滞納が起こるとブラックリストに載ります。
そして、任意売却は必ずしも金融事故情報とはなりません。
任意売却がブラックリストに載るといわれるようになった理由は、任意売却をおこなう背景にあります。
任意売却は住宅ローンが支払えなくなったことからすることが多くなっていますが、その住宅ローンの滞納のほうでブラックリストに掲載されているのです。
そのため、任意売却をおこなう理由が住宅ローンの滞納でなければブラックリストには掲載されません。
また、住宅ローンの滞納もすぐにブラックリストに載るわけではなく、ある程度滞納してしまうと掲載されることが多いです。
滞納期間が長いとブラックリストは最長5年間残るため、住宅ローンの支払いが困難だと判明したのちにはすぐに対処していきましょう。

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ブラックリストに載ってしまった際の注意点

まず、ブラックリストに掲載されてしまうとクレジットカードの発行がおこなえなくなってしまいます。
現在使用しているクレジットカードに関しては会社で対応が変わり、使える場合と使えない場合があります。
任意売却後の注意点としては、売却後にも住宅ローンの残債が残る場合は返済義務が残ることです。
そして、任意売却後に住宅ローンが残った場合は連帯保証人になった方にも債務が請求されます。
任意売却後に住宅ローンが残ると判明した段階で連帯保証人へ連絡することをおすすめいたします。
その際、残ったローンを連帯保証人も滞納してしまうと連帯保証人もブラックリストに掲載される可能性があるため、こちらも伝えておきましょう。

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ブラックリストに載ってしまった際の注意点

まとめ

任意売却をすると必ずブラックリストに載るわけではありません。
しかし、住宅ローンの滞納を続けてしまうとブラックリストに載る可能性があります。
住宅ローンが支払えないと判明した時点で任意売却などの対処法をお進めください。
一都三県の中古マンション売却のことなら久和不動産株式会社へ。
お客様のご要望にあった賃貸物件を提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。

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