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売却コラム

同棲カップルの家賃の目安や負担割合と抑えるポイントもご紹介!

売却コラム

2023.08.26

同棲カップルの家賃の目安や負担割合と抑えるポイントもご紹介!

同棲を始めるとき、いちばん大切なのが部屋選びです。
2人暮らしをするにはどれくらいの家賃が目安となり、家賃負担の割合はどのようにするのが一般的なのでしょうか。
初めての同棲に向けて後悔がないよう、今回は同棲するときの家賃の目安、負担割合と家賃を抑えるポイントをご紹介します。

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同棲カップルの家賃の目安

一般的に、家賃の目安は手取りの3分の1といわれています。
したがって、2人の手取りが20万円ずつだった場合、約13万円が目安です。
しかし、家賃が高くなればなるほど、手元に残り自由に使える金額は減ってしまいます。
そのため目安は参考程度に、ひと月にいくらの出費があり、いくらを家賃に回すことができるか計算してみましょう。
食費や光熱費、通信費、日用品、医療費など、2人暮らしに必要な生活費は約20万円といわれています。
無理をして家賃の高い部屋を契約し、貯金ができずに困らないよう、しっかりとシミュレーションすることが大切です。

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同棲カップルの家賃の負担割合

家賃の負担は、折半するか、収入に応じてどちらかが多めに払うことが一般的です。
折半では公平に負担を分割することができますが、手取り額が異なると、同じ金額でも負担量が変わってきます。
そのようなカップルは、手取り額に合わせて負担する金額を決めても良いでしょう。
また、家賃担当、生活費担当、などと項目ごとにどちらが支払うかを決めることもできます。
それぞれの負担が大きくなりすぎないよう、家賃の負担割合は2人で話し合って決めましょう。

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同棲する部屋の家賃を抑える方法

家賃を抑えることができれば、浮いた分を貯金に回したり、趣味に使ったりすることができます。
そのためには、都心部などの人気エリアを避けて探すことがポイントです。
駅からの距離や部屋の広さ、築年数など、条件に優先順位をつけ、妥協できる範囲を決めておくことも大切です。
また、勤務先の制度により、住宅手当が受けられる場合はそれを利用しましょう。
規約の内容によっては、手当を受ける本人を契約者にしなければいけない可能性もあるため、事前に確認しておくのがおすすめです。

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同棲する部屋の家賃を抑える方法

まとめ

今回は、同棲するときの家賃の目安、負担割合と家賃を抑えるポイントをご紹介しました。
一般的な家賃の目安はありますが、収入や出費は人によってそれぞれ異なります。
目安は参考程度に、自分たちの生活スタイルや、家賃に使える金額を考えながら部屋探しをすると良いでしょう。
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