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売却コラム

不動産を購入する際に利用できるローンの種類と選択するうえでのポイントを解説!

売却コラム

2023.08.26

不動産を購入する際に利用できるローンの種類と選択するうえでのポイントを解説!

不動産を購入する際、多くの方が住宅ローンを利用します。
しかし、住宅ローンには種類があり、どれを選択すると良いのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、不動産の購入を検討している方に向けて、不動産購入時に利用できる住宅ローンの種類と選択する際のポイント、さらに金利タイプについて解説します。

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不動産を購入する際に利用できる住宅ローンの種類

不動産を購入するにあたって、どこで融資を受ければ良いのかを知るために、まずはどのような住宅ローンが利用できるのかを知っておきましょう。

住宅ローンの種類

不動産を購入する際に利用できる住宅ローンは、大きく分けて次の3種類です。

●民間融資…銀行・労働金庫など、民間の金融機関がおこなう融資
●公的融資…独立行政法人や自治体が独自でおこなう融資
●協調融資…住宅金融支援機構が民間の金融機関と連携しておこなう融資


このなかで実際に多くの方が利用するのは、民間融資のようです。

不動産購入時の住宅ローンを選択する際のポイント

では、住宅ローンを利用する際、どのようなポイントに注目して選択すれば良いのでしょうか。

選択する際のポイント


●金利
●返済方法
●返済期間
●住宅ローン手数料
●保証料とその支払い方法
●手続きのしやすさ


住宅ローンを選択する際にまず気になるのは金利でしょう。
金利にはさまざまなタイプがあり、返済総額や返済期間に大きく影響しますから、しっかりと比較して選びたいものです。
金利以外にも、手数料や保証料なども金融機関によって異なるので、いくつかチェックしてみてください。
また、住宅ローンは長期で返済していくものですから、返済中の変更手続きのしやすさも考慮すると良いですよ。

不動産購入時の住宅ローンにはどのような金利タイプがある?

住宅ローンの金利タイプには、大きく分けて3種類があります。

変動金利型

金利は低めに設定されているため人気ですが、一定の期間で見直しがおこなわれた際に、市場金利の変動の影響を受けるため、返済計画が立てにくいでしょう。

全期間固定金利型

完済まで金利が変わらないため返済額も決まっており、返済計画は立てやすいですが、金利は高めに設定されています。

固定期間選択型

金利の固定期間を選べるので、一定期間は返済額が変わりませんが、変動金利型よりも金利は高く設定されています。
期間終了後は、固定・変動のどちらかを再度選択します。
返済総額はもちろんのこと、日頃の家計にも大きく影響しますので、どのタイプを選択するかは慎重に決めてくださいね。

不動産購入時の住宅ローンを選択する際のポイント

まとめ

今回は、不動産を購入する際に利用する住宅ローンの種類や、選択する際のポイント、さらに金利タイプについて解説しました。
借入先や金利タイプなど、選択肢は豊富です。
将来の収入や支出をシミュレーションして、購入する不動産の価格・自己資金・ライフスタイルなど、さまざまなことを考慮しながら、ご自身の合ったものを選ぶことが大切ですよ。
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